Ripple (XRP)

迅速かつ低コストな国際送金ネットワークのブリッジ通貨

Rippleは米国のリップル社によって開発されている分散型台帳技術を用いた国際送金用のネットワークシステムです。 XRPをブリッジ通貨として用いることで極めて安い手数料で迅速に国際送金が可能になります。 ビットコインとは違い中央集権型で、リップル社が運営主体ですが、プルーフ・オブ・コンセンサスという仕組みにより二重支払の検知、分散型台帳の信頼性を維持しています。 数多くの各国金融機関とも提携しています。

海外取引所で購入するにはビットコイン
又はイーサリアムの購入が必要です。

  • 流動性
    85
  • 開発者
    79
  • コミュニティ
    57

SPEC
スペック情報

  • 時価総額
    ¥1,112,680,455,707
  • 日本円価格
    ¥25.85
  • 米ドル価格
    $0.2401
  • BTC価格
    0.0000294 BTC
  • 取引高
    166,746,204,616
  • 24時間最安値
    ¥25.75
  • 24時間最高値
    ¥26.78
  • 過去最高値
    ¥385
  • 最高値からの下落率
    -93.3%
  • 最高値日
    2018-01-07
  • 1時間前からの価格変動率
    0.3%
  • 7日前からの価格変動率
    -23.3%
  • 14日前からの価格変動率
    -6.1%
  • 30日前からの価格変動率
    -9.3%
  • 60日前からの価格変動率
    -22.9%
  • 1年前からの価格変動率
    -56.6%
  • ホームページリンク
  • ブロックチェーン情報ページリンク
  • フォーラムページリンク
  • マイニング済みの発行枚数
    43,080,011,224
  • 発行上限枚数
    100,000,000,000

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フィード

ABOUT
紹介

理念

Rippleは分散型台帳技術を利用した、国際送金ネットワークのシステムです。

システムの内部通貨であるXRP(リップル)を利用することにより、低コスト、かつ迅速な国際送金を可能にすることを目指しています。

Rippleは米国企業のリップル社が構築したシステムであり、BitcoinやEthereumとは異なり、中央管理者・ネットワーク運営者が存在しています。

そしてシステム内で使用される通貨XRP(リップル)は、マイニングによって産み出されたものではなく、リップル社が発行した通貨です。

Rippleは プルーフ・オブ・コンセンサスという仕組みによって二重支払の検知・防止を行い、ネットワークの信頼性を維持しています。

現在、ある国の銀行から別の国の銀行への送金(国際送金)は、SWIFT(国際銀行間通信協会)を通じて行われていますが、SWIFTを通すと手数料が高く、着金までに数日かかるのが一般的です。

RippleはこのSWIFTを通じた国際送金決済システムの変革を目指しており、分散型台帳技術を用いることにより手数料を抑え、迅速で安全な国際送金を実現しようとしています。

特徴

リップル社の関係者は、IMFのような国際金融機関やFRBのようなアメリカの金融当局の中にアドバイザーなどの形で加わっている者もおり、Bitcoinとは正反対で、国家権力や金融機関・銀行と友好的であることが特徴です。

日本ではSBIグループが「SBI Ripple Asia」という会社を設立し、「内外為替一元化コンソーシアム」等を通じてRippleの決済システムおよび仮想通貨XRPの普及を推進しており、大手銀行を中心にリップルの技術を活用した新たな決済システムの導入が検討されています。

XRPは送金の手数料が極めて安く、着金までの時間が短い(数秒)のが最大の特徴です。ただしBitcoinやEtheriumのブロックチェーンとは異なり、Rippleの分散型台帳はリップル社が選んだ承認者(validator)による投票(プルーフ・オブ・コンセンサス)で整合性を担保しており、二重取引の検知・防止を行っています。

従ってRippleのシステムでは、事実上リップル社が中央管理者・運営者となっており、リップル社が倒産したり、当局から何らかの取り締まりを受けたり、訴訟で負けた場合にシステムが破綻してしまうというリスクは存在します。

しかしリップル社は当局と親密な関係を維持しており、銀行への営業も盛んに行っているため、今のところそのようなリスクは小さいのではないかと見られています。